Message
ORCA Soundが大切にしている「伝える」ということ。
声には、伝える力がある。
私が社会人になった1989年から、一貫して続けてきた仕事があります。
それは、「伝えること」です。
メーカーでは36年間、デジタルカメラ、電子文具、電子楽器などのマーケティングや商品企画に携わり、新製品発表会や商品講習を通して、製品の価値や想いを伝えてきました。
2016年にラジオの世界へ入り、パーソナリティとして「声で伝えること」の奥深さを学びました。
2022年にはラジオ制作を始め、ORCA Soundとして番組づくりに携わるようになりました。
番組は、多くの人の想いを形にする仕事です。出演者の声、スタッフの想い、スポンサーの願い。それらを一つの番組として届けることも、私にとって「伝える仕事」の一つです。
そして現在は、ボイストレーナーとして、一人ひとりが持つ本来の声を引き出すお手伝いもしています。
歌が上手になることだけではありません。自分の声を好きになること。人前で話すことが楽しくなること。自分の想いを、自分らしく届けられるようになること。
それが私の目指すボイストレーニングです。
コミュニティ放送の技術面への理解を深めるため、第二級陸上無線技術士を取得。番組制作だけでなく、放送技術についても学び続けています。
伝える方法は、言葉だけではありません。声も、音楽も、ラジオも、番組も、そして人との出会いも、すべて「伝える力」だと私は考えています。
これからもORCA Soundは、「声でつなぐ、想いをカタチに。」という想いを大切にしながら、一人ひとりの「伝える」を応援していきます。